NEWAI TRAINING FOR BUSINESS

AI研修は、
自分の仕事で試す。
そこまでやります。

「AIで何かしたい。でも、どの仕事に使うかは決まっていない」。たいていは、そこから始まります。 普段の仕事を教材にして、参加者が自分で試すところまで一緒にやります。講師はMAMORIO株式会社の現役CTOです。

  • 普段の仕事を持ち込んで演習
  • 入力してよい情報も決める
  • 研修後のPoCも相談できる

人数も内容も未定で構いません。まず、どんな仕事が多い会社か教えてください。

WHY NOW?

いま、社内で一度やっておく理由

社内ルールが完璧に固まるのを待つより、小さな仕事で一度試した方が早いです。
01LOCAL / ONLINE

地方でも、オンラインでも

全国オンラインで実施します。訪問研修も相談できます。東京に集まらなくても、普段働いている場所で始められます。

02ANY INDUSTRY

業種より、仕事を見る

営業なら提案書、総務なら社内文書、開発なら仕様整理。業界名ではなく、毎週くり返している仕事から教材をつくります。

03SUPPORT

助成金は、使えたら使う

研修内容などの要件が合えば、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。使いたい場合は、研修を決める前に労働局か社労士へ確認してください。

04NEXT ACTION

研修のあとも相談できる

研修で試した仕事を、そのままPoCやシステム開発へ進められます。必要なら私がAI顧問として続きも担当します。

BEFORE → AFTER

持ち帰るのは、来週やること。

研修が終わる頃には、最初に試す仕事と担当者まで決めます。
BEFORE

AIの話題は出る。でも、仕事は変わらない。

  • 何に使えるのかイメージできない
  • 使う人と使わない人が分かれている
  • 情報漏えいが怖くて止まっている
  • 個人の小技で終わり、共有されない
AFTER

明日、どの業務で試すかが決まっている。

  • AIに任せる範囲と、人が確認する範囲がわかる
  • 自分の仕事で使えるプロンプトを持ち帰れる
  • 安全に使うための共通認識ができる
  • PoCや導入へ進める優先業務が見つかる

CURRICULUM

当日の中身

会社の仕事と参加者の経験に合わせて、必要な部分を組み合わせます。
01

UNDERSTAND

まず、期待値を下げる

AIは間違えます。知らないことも平気で言う。まずそこから話します。

  • 生成AIが得意なこと・苦手なこと
  • ChatGPT / Claudeなど主要ツールの違い
  • ハルシネーションと確認のしかた
  • 機密情報・個人情報・著作権の基本
02

TRY

自分の仕事で試す

サンプル課題だけでは終えません。普段の仕事を持ち込んでください。

  • 伝わる指示の組み立て方
  • メール・議事録・提案書の作成
  • 情報収集・比較・要約の高速化
  • 職種別ユースケースのハンズオン
03

DESIGN

社内で続ける方法を決める

一人だけ詳しくなっても続きません。共有と確認のルールを決めます。

  • 使えたプロンプトを社内で共有
  • 人が確認すべき箇所を決める
  • 入力してよい情報のルール
  • 社内ガイドラインのたたき台作成
04

MOVE

来週やることを決める

誰が、どの仕事で、どこまで試すか。最後に決めて帰ります。

  • 最初に試す業務を1つ選ぶ
  • 小さく検証するPoCの設計
  • 担当者と確認する数字を決める
  • 30日間の予定をつくる

MADE FOR YOUR WORK

教材は、いつもの仕事です。

よくあるプロンプト集を眺めるだけでは、翌日には使わなくなります。 事前に仕事内容を伺い、普段扱う文書や判断に近い演習を用意します。

営業

商談準備提案書の下書きフォローメール

管理・総務

社内文書議事録規程の整理

人事・採用

求人票面接設計研修資料

企画・広報

市場調査企画の壁打ち記事構成

開発・IT

仕様整理コード支援調査・レビュー

経営・管理職

意思決定支援導入方針リスク整理

FORMAT

研修のやり方

90分のセミナー、半日の演習、4週間の実務支援から選べます。内容と人数を伺って見積もります。

まず知る

経営層・管理職向けセミナー

90分〜

何ができるか、何を社内で禁止するか、最初に試す仕事はどれか。経営判断に必要な話に絞ります。

  • 経営層・管理職向け
  • オンライン / 対面
  • 質疑・壁打ち込み

いちばん人気

職種別ハンズオン研修

半日〜1日

参加者が自分の仕事を持ち込み、その場でAIを使います。最後は成果物を一つ持ち帰ります。

  • 初学者〜実務担当者
  • 業界・職種別に設計
  • 演習テンプレート付き

定着まで

4週間の実務定着プログラム

4週間〜

研修後に実務で試し、翌週に困った点を持ち寄ります。4週間かけて、社内に残る使い方へ直します。

  • 推進チーム向け
  • 週次の相談・レビュー
  • PoC・ルール設計へ接続
CUSTOM

自治体や商工団体での講演、複数拠点での開催、社内AI担当チームの立ち上げも相談できます。

HUMAN RESOURCES DEVELOPMENT SUPPORT SUBSIDY

助成金の話

厚生労働省の「人材開発支援助成金」には、デジタル人材の育成や事業展開に伴うリスキリングを支援するコースがあります。 中小企業の対象訓練では、訓練経費の75%が助成される区分もあります。

  • 企業規模・受講者・訓練内容などにより、適用可否と助成率は異なります。
  • このページに掲載したすべての研修形式が、助成対象になるものではありません。
  • 計画届など、研修開始前の準備が必要になる場合があります。
  • 支給を保証するものではありません。管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。
厚生労働省の最新情報を確認する

HOW IT WORKS

相談をもらってからの流れ

  1. 1

    ヒアリング

    参加者と、社内で時間がかかっている仕事を教えてください。

  2. 2

    研修設計

    伺った仕事に近い題材で、講義と演習を組み立てます。

  3. 3

    研修実施

    話を聞く時間より、実際に手を動かす時間を長く取ります。

  4. 4

    研修のあと

    来週試す仕事を決めます。PoCや開発が必要なら、そのまま相談できます。

高野政徳

INSTRUCTOR / ADVISOR

普段はCTOとして、開発しています。

高野政徳 現役CTO / エンジニア / CISSP

MAMORIO株式会社のCTOとして、アプリ、Web、バックエンド、AIシステムを開発・運用しています。 研修ではツールの使い方だけを話しません。品質、セキュリティ、社内での運用まで、普段の開発で困るところを扱います。

  • 50万人超が使うMAMORIOのアプリとバックエンドを運用
  • 研修後のAI顧問、PoC、システム開発も担当可能
  • RubyBizグランプリ2019 特別賞受賞プロダクトの技術責任者

FAQ

よくある質問

AIを使ったことがない社員でも参加できますか?

はい。初学者向けは、アカウント準備や基本操作から始めます。参加者の習熟度に差がある場合は、演習を段階に分けて設計します。

自社の業界・職種に合わせてもらえますか?

はい。事前ヒアリングで実際の業務や文書の種類を確認し、営業、管理、人事、企画、開発など、参加者の仕事に近い演習へ調整します。

地方やオンラインでも依頼できますか?

全国オンラインで対応します。訪問研修も、場所・人数・日程を伺ったうえで個別に調整します。

セキュリティや情報漏えいが心配です。

入力してよい情報・避ける情報、利用ツールの設定、生成結果の確認など、安全に使うための基本ルールを研修に含められます。必要に応じて社内ガイドラインのたたき台も作成します。

助成金は必ず使えますか?

適用可否や助成率は、企業規模、訓練内容、受講者、申請時期などの要件で異なります。活用を検討する場合は、管轄の労働局や社会保険労務士へ事前にご確認ください。支給を保証するものではありません。

研修後のPoCやAI導入も相談できますか?

はい。業務整理、ツール選定、AI顧問、PoC、システム開発まで、私がそのまま担当できます。

READY TO START?

どの仕事で試すか、まだ決まっていなくて大丈夫です。

普段多い作業、参加予定者、希望時期を、わかる範囲で教えてください。 研修にするか、別の方法がよいかも含めて考えます。AI研修について相談するGoogleフォームが開きます