Registration / CVR / Payment

決済画面まで来た人の何割が、最後の一押しで消えているか。そこを30日で1つ潰す。

PayPayAmazon Pay

登録率・CVR・決済導線改善

登録・購入・決済導線の詰まりを見つけ、30日で1つ改善します。Amazon Pay / PayPay導入の公開事例があります。

配送ありの決済ページにAmazon PayとPayPayを導入し、ユニークユーザーあたりの決済完了率を約54%、売上を約76%伸ばしました。どの決済手段を置くかの判断から、実装、効果の計測まで一人で担当します。

高野政徳

高野政徳|CTO・CISSP

IoTサービスMAMORIOで、アプリ・バックエンド・決済・会員登録の導線を横断して改善しています。

対象

  • 会員登録率を上げたい
  • 購入完了率を上げたい
  • Amazon Pay / PayPay / Apple Pay / クレジットカードのうち、どれを置くべきか決めたい
  • 決済の取りこぼしや二重請求が起きない仕組みにしたい
  • 数字を見ながら、改善の実装まで任せたい

Measured impact

数字で見る変化

ユニークユーザーあたりの決済完了率

約54%向上
導入前指数100
導入後指数154

導入前を100とした相対値です。Amazon PayとPayPayを追加し、決済完了率を約54%向上させました。

Amazon Payなら住所と支払い情報をまとめて入力できます。配送ありの購入画面では、この入力削減が効きました。

同じ決済導線の売上

約76%向上
導入前指数100
導入後指数176

導入前を100とした相対値です。決済完了率の改善に連動して、売上も約76%向上しました。

ユーザーが決済で止まれば、プロダクトの価値は届きません。導線の詰まりは売上にそのまま出ます。

SNS認証改善後の離脱率

離脱率50%削減
改善前8%
改善後4%

離脱率が8%から4%になり、登録できずに抜けるユーザーが半分になりました。

登録導線に月1万件の到達があるサービスなら、年間で約4,800人分の機会損失を回収できる規模です(流入量による)。

提供内容

導線の改善

  • 登録・購入・決済の導線の現状診断
  • 離脱が多い箇所の特定と、改善案3つの提示
  • 改善1件の実装、または実装チケット化
  • 改善前後を比べるための計測設計
  • 決済手段の整理(PayPay / Amazon Pay / Apple Pay / クレジットカード)

技術面で任せられること

  • 注文台帳、Webhook、再照会、二重処理防止を含む外部決済の設計と実装
  • アプリ、Railsバックエンド、認証をまたぐ改修
CVRSNS認証PayPayAmazon PayPAY.JPWebhookEC

Zenn詳細記事

Amazon PayとPayPayの導入と効果を詳しく読む

MAMORIOの配送あり決済ページで、Amazon PayとPayPayをどう配置し、PAY.JPやWebhook、注文台帳をどう設計したかを公開値ベースでまとめています。

Zennで決済導入記事を読む

Zenn関連記事

SNS認証改善の詳しい考え方もZennにまとめています

Google / LINE / Apple / メール認証をどう扱うか、toCサービスの登録導線で何を優先すべきかを、実装判断の背景まで含めて書いています。

ZennでSNS認証記事を読む

契約と進め方

  • 提供者は高野政徳個人です。所属企業の公式サービスではなく、所属企業との利益相反はありません。
  • 適格請求書発行事業者(インボイス)として登録済みです。
  • 着手前にNDAを締結できます。最初の相談に、ソースコードや機密資料は不要です。
  • リポジトリや本番環境への権限は、必要な範囲と変更手順を合意してからいただきます。
  • 費用は、対象の規模と範囲を伺って個別にお見積もりします。内容・費用・日程の合意後に着手します。
  • フルリモートで対応します。

お受けしないケース

  • 流入そのものの獲得(広告運用・SEO中心の施策は別領域です)
  • 計測基盤の新規構築だけが目的の案件(実装はできますが、導線改善とは別契約になります)
  • 法令や決済事業者の規約に抵触するおそれのある導線
  • フルタイム常駐

30日スプリントの進め方

基本は30日単位のスプリントで進めます。30日で終わらない規模の場合は、振り返りのときに次の30日の範囲を決めて続けます。

Week 1: 現状診断

  • 登録・購入・決済のファネル数値の棚卸し
  • 計測の穴の特定(イベント設計・GAやFirebaseの確認)
  • 離脱率の高いステップを3つに絞り込む
  • 改善案3つの提示

Week 2: 1件目の改善実装

  • 一番効きそうな1件をPR化
  • before/afterの計測設計
  • ステージング検証

Week 3: 本番反映と観測

  • 段階的な本番リリース
  • 数値の初動観測
  • 想定通りでない場合のロールバック判断

Week 4: 振り返りと次の提案

  • 効果測定(観測期間が足りない場合は中間報告)
  • 次のスプリントで扱う改善案の提示

観測期間は流入量によって変わるため、効果測定の確定までは別途お時間をいただくことがあります。

相談する

登録・購入・決済の流れと、わかる範囲の数字、いま使っている決済手段を教えてください。計測の仕組みがまだなくても、わかる範囲で構いません。初回の返信で、30日で進められる範囲を整理してお返しします。

Googleフォームで相談する

相談を送るだけで契約にはなりません。パスワードや秘密鍵、顧客の個人情報は送らないでください。

問題が3領域にまたがるとき

Rails、モバイルアプリ、登録・決済導線を私がまとめて見る、統合改善プランもあります。担当者間の伝言ゲームを減らせます。

統合プランを相談する